再臨・携挙についての関連書籍  天国と地獄_聖書の教え 


死後の命

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死後
■著者 ゴードン・リンゼイ
■本体 1250円
人間は死んだらどこに行くのか?
人々が死ぬ直前に語ったことば
地獄の裁きは永遠か?
福音を一度も聞かなかった人は死後どうなるのか?
死後に救われる『第二のチャンス』はあるか?
復活・裁きについての聖書の教え
人間の死後について正しく教えてくれる良書です!

クリスチャンへの警告シリーズ天国・地獄・終わりの時代
 天国と地獄_聖書の教えの本とともにの良書です!


著者について

ゴードン・リンゼイ師:
《ゴードン・リンゼイ》
ゴードン・リンゼイ

1970年 聖書学校「クライスト・フォー・ザ・ネイションズ」(CFNI アメリカ・テキサス州。現在は1200人を越える学生が集う。世界50ヶ国に250の学校がある)を妻のフレッダ・リンゼイとともに設立。ほかに、世界の教会建設支援、文書伝道、イスラエルにおけるユダヤ人伝道等も展開。CFNIの働きは、現在は息子のデニス・リンゼイらが受け継ぎ、全世界120ヶ国で宣教活動が行われている。ゴードン・リンゼイ師は優れた聖書教師でもあり、250冊以上の著作がある。
 ケネス・E・ヘーゲン師との共著としては、「病人をいやす方法」がある。

ゴードン&フレッダ・リンゼイのミニストリー
クライスト・フォー・ザ・ネイションズ(米国CFN)


目 次

第一章 クリスチャンが死ぬ時のことば
D・L・ムーディー/マルティン・ルター/ジョン・ウェスレー…

第二章 不信者たちが死ぬ時のことば
死を前にしたチャールズ・ダーウィンの驚くべき変化…

第三章 死んだ人間は再び生きるのか?

第四章 死者についての旧約聖書の教え
死者の住まい/エン・ドルの女性霊媒者を訪れたサウル…

第五章 死後の命についてキリストが啓示されたこと
ハデスの二つの領域/アブラハムのふところ…

第六章 ハデスの門が開く
キリストが復活した時の出来事/死んだクリスチャンが行く場所…

第七章 死んだ子どもたちは救われるのか?
責任能力を持つ時期/ダビデの子どもの死…

第八章 命の復活と裁きの復活
天に移されたエノクとエリヤ/キリストの裁きの座…

第九章 ゲヘナの火
ゲヘナの裁き/義人がかろうじて救われる…

第十章 ゲヘナの火は永遠に続くのか?
すべての人は最終的には救われるのか?…

第十一章 神の正義とあわれみ
最後の裁き/獄にいる霊たち…

救いを受け取るために
教会を選ぶ際のポイント

死を前にしたチャールズ・ダーウィンの驚くべき変化

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 ダーウィンは、神による創造の教えに対抗して進化論を広めたことで、だれよりも責任のある人物です。
 彼の人生については、ほとんど知られていない終章があるのです。オズワルド・J・スミスは『祈りのクルセード』にある記事の中で、非常に興味深い話しを述べています。彼はこう書いています。
チャールズ・ダーウィンは人生の終わりに聖書信仰に立ち帰った、ということを知ったら進化論を研究する多くの人々はびっくりするかもしれません。次の記事は、イギリス、ノースフィールドに住むホープ婦人によって語られたものです。彼女はすばらしいクリスチャン女性であり、ダーウィンが亡くなる前に、よく彼の病床に見舞った人です。
『ある秋の日の午後のことでした。イギリスではよくある好天の日でした。私はチャールズ・ダーウィンのお見舞いをするよう頼まれました。彼に会えるのは我々王室アカデミーにとっても光栄だと感じていましたが、この時ほどそう思ったことはありませんでした。
 彼はベッドの上に身を起こし、枕を支えにし、日暮れの光の中で輝く森や穀物畑が、遠くに広がっている光景を見つめていました。
 私が部屋に入ると、彼の表情は喜びで輝きました。
 彼は窓の方に片方の手を振り、向こうに見えるその美しい日没の光景を指差しました。
 彼はもう一方の手で、開いてあった聖書を持っていました。彼はいつもその聖書を学んでいました。
 「今、何を読んでおられるのですか?」と私は尋ねました。
 「ヘブル書です。私はそれを、王室の書と呼んでいます」
と彼は答えました。
 それから彼はある箇所に指を置き、その箇所について説明しました。
 私は、創造の歴史に関して多くの人々が強く主張しているさまざまな意見や、創世記の最初の数章の扱いについて、少し述べました。
 ダーウィンは落胆しているように見え、指を神経質そうに動かし、苦悩の表情を浮かべて言いました。
 「私は、まとまらない、いろいろな考えを持った青年でした。私はいつも、どんなことでもさまざまな質問や提案や疑問を投げかけました。驚いたことに、そのいろいろな考えが野火のようになったのです。人々はそれらの考えから、一つの宗教を造り出したのです」
 彼は話しを中断してから、神の聖さや「この書物のすばらしさ」についてもう少し語り、彼がいつも手にしている聖書にそっと目をやり、こう言いました。
「私の庭に夏に利用する家がありますが、三十人くらい入れます。あそこにあるんですよ。(開いた窓から指差しました)
 あなたにぜひ来てお話していただきたいのです。
 あなたがいろいろな村で、聖書のお話をしておられるのを存じています。
 あすの午後、近所の人たちにも集まってほしいと思っています。彼らにお話していただけませんか?」
「何について話せばいいんでしょう?」と私は尋ねました。
 彼ははっきりと力強く答えました。
キリスト・イエスと彼の救いについてです。それが一番良いテーマではないでしょうか?
 その後で、みなさんといっしょにいくつか賛美歌を歌ってほしいと思います。あなたの楽器でリードしていただけますね」
 彼が顔を輝かせてそう言ったのを、私は決して忘れないでしょう。
 彼はこう付け加えました。
「集会を三時に開いていただければ、この窓が開いているはずです。そうすれば、私もいっしょに歌っているとあなたにわかるはずです」』…
 これほどドラマチックな光景があったでしょうか? この悲劇の人物の真の姿を、私たちはこうして知ることができるのです!
 ダーウィンは熱心に聖書を読む人であり、『この書物のすばらしさ』について話しをする人なのです。
 ダーウィンといえば、神学におけるあの現代の進化論論争を思い起こしますが、それは懐疑的批評と相まって、多くの人々の聖書的信仰を破壊してしまいました。ダーウィンは苦悩の表情で、そのすべてを嘆きつつ、『私はまとまらないいろいろな考えを持った青年でした』と言明したのです。…

……

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