天使の本
天使
■著者 チャールズ & フランシス・ハンター
■本体 1450円
世界中にいる天使たち/人間の姿で現れる天使たち
天使たちのオーケストラ演奏!/800人以上の天使たちの出現!
家を守っている天使/天使が教えた伝道方法!/赤ちゃんと会話する天使!
終わりの時代の夢と幻…
霊的世界について本書から多くのことを学ぶことができる本です。



目 次

第一章 天使との最初の出会い
第二章 天使はどういう者か?
第三章 世界中にいる天使たち
第四章 燃える炭火に触れられて
第五章 天使が登場する状況
第六章 仕える天使たち
第七章 さまざまな皮膚の色で現れる天使たち 
第八章 天使たちの訪れ
第九章 天使と知らずにもてなすこと
第十章 終わりの時代の夢と幻と天使の来訪

[第二部] アンカー・ポイント
第十一章 赤ちゃんの時に経験した現実
第十二章 天国における私の母のための歓迎式

天使との最初の出会い

(フランシスによる)
 天使についての学びは、心を魅了させるものです!
 私は長い間、天使について真剣に考えたことが一度もありませんでした。
 一年の内でほかのどの時よりも私が天使について考えたのは、クリスマスの時期でした。けれども、私がたまたま天使のことを考えたとしても、教会の劇で見かけたブロンドの少女たちのことしか頭に思い浮かびませんでした。彼女たちは、天使の翼に似せて背中に鶏の羽根を飾り付け、頭にかわいい冠をかぶっていました。
 天使について私が考えたことがあったのは、せいぜいそれくらいでした。  ………
 私が一人の天使と出会ったことに初めて気付いたのは、1978年、テキサス州アビリンの市民会館においてでした。その晩のことを私は今後も決して忘れることがないでしょう!
 その日は、ふだんとは全くちがっていました。というのも、午前の礼拝の集会で、その礼拝の雰囲気が、徐々にではあるものの、はっきり感じ取れるくらいに高まっていったのです。
 私たちがふだんよりも熱心に賛美して歌っていた時、電気でしびれるほどの油注ぎが生じており、それによって私たちはますます熱心に賛美と礼拝を献げました。何が起こってもおかしくないと、だれもが感じていました! 神への賛美をやめたいと思う人は一人もいませんでした!
 この信じられないくらいの賛美と礼拝の中のある時点で、集会を指導していた牧師がその市民会館のてっぺんの方をちらりと見ました。驚いたことに、ステージに掛かっている垂れ幕の前に天使たちが整列しているのが見えたのです。彼は大いに感激し、よりいっそう賛美を献げました!
 彼が二度目に見上げると、それ以上のショックを受けました。なぜなら、その最初の天使たちの列の背後に、もう一列の天使たちが見えたのです。その二番目の列は、ずっと大きくて、明らかにずっと強そうな天使たちから構成されていました! …
                              (第一章より抜粋)

……

ローランド・バック著  私は天使と出会った!  続・私は天使と出会った!
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