悪霊と呪いからの解放の本   霊的成長シリーズ  



祈りの奥義
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祈りの奥義
ムリンデ師
■著者 ホリー・L・ムーディー
    ジョン・ムリンデ
    エマヌエル・エニ

■本体 1650円
本書は、クリスチャンにとっての重要なテーマである祈りに関しての奥義と、悪魔の攻撃に勝利するために知るべき大切なことがらを教えています。
祈りの方法聞かれる祈りの方法神のみこころの祈り
 悪魔による偽造物とともに、の良書です!

本書にはからの数々の貴重な啓示が含まれています。
 こちらも参照ください。→神の啓示の分類表


「私がこの体験をしたのは、2000年一月二十八日の午後八時十五分のことでした…」
ホリー・L・ムーディー(アメリカ) 

「かつては悪魔に仕えていて、その後、救われたクリスチャンの証しをお話ししたいと思います。彼の証しを聞いた時、私はそれを信じたくありませんでした。
 私は主の御前で十日間断食して、『主よ、これは本当なのですか?』と尋ねなければなりませんでした。
 私たちが祈る時に霊の領域で起こることを主が私に教え始められたのは、ちょうどその時期でした」
ジョン・ムリンデ(ワールド・トランペット・ミッション創立者。ウガンダ出身)
ワールド・トランペット・ミッション(英語)       

「私はクリスチャンの宣教師です。
 かつて私は二十二年間、サタンの支配下にいて、キリスト教と戦う者でした。
 私は二十年以上も悪魔に仕えていたにもかかわらず、神は彼の無限のあわれみと尽きることのない愛とをもって私を覚えておられ、私を暗闇の力から救い出してくださいました。
 神は私にこう言われました。
 「私は、あなたが滅びることではなく、あなたを救うことを望んでいます。
 そして、これがあなたの最後のチャンスです。
 もし、あなたが悔い改めて私のもとに来て仕えなければ、あなたは死ぬことになります」
 私は今、主なるイエス・キリストによって救われています。そして現在は世界中を巡って、主なるイエス・キリストの福音を宣べ伝えています。
 私は結婚して、四人の子どもに恵まれています」
エマヌエル・エニ(クリスチャン宣教師。ナイジェリア出身) 
 



目 次

アメリカ 第一部 なぜ祈るべきなのか?
ホリー・L・ムーディー(アメリカ) 

 顔のない人々/真っ暗な穴/私の愛する人々の顔/破れ口に立つ人々
ウガンダ 第二部 サタンが私たちの祈りを止める方法
ジョン・ムリンデ(ウガンダ出身) 

 悪魔に仕えていた人
 霊体離脱・空中浮揚
ムリンデ師  アストロ・トラベリング…霊の体による教会攻撃
 教会内に突然現れた若者
 「会衆に、祈る方法を教えてあげてください」
 地域を覆っている霊的な「岩」
 悪霊どもへの「いけにえ」
 クリスチャンの祈りの三つのタイプ
 祈りを止める悪魔の方法
 祈りにおける「突破/一変する霊的状態
 悪魔が攻撃目標とする人々の「弱点」
 神に助けを求める祈り/常に訪れる祈りの答え
 祈りの答えに関係のある霊的武具
 祈りの答えが悪魔に奪われる場合
 クリスチャンへの惑わしの原因
 私たちが習得すべき三つのこと
ナイジェリア 第三部 暗闇の力から解放されて
エマヌエル・エニ(ナイジェリア出身) 

  第一章 私が救われる前の生活
 偽善者たちではなく本当のクリスチャンたちと戦うこと
 悪魔による力の注入
 失敗に終わったクリスチャン殺害計画
 クリスチャンたちの祈りで粉砕された悪魔の計画
 サタンはどのようにクリスチャンと戦うのか
 クリスチャンたちの肉体への攻撃
 本当のクリスチャンたちが知られる方法
 堕落したクリスチャンたちを作り出すこと


  第二章 イエス・キリストとの出会い
 失敗した悪霊追い出し
 祈りが無力となる原因
 戻って来た悪霊!
 私に語りかける声
 御座に座っておられた方
 除去手術
 私の心の中を知っておられた方
 私に示された六つの部屋


  第三章 クリスチャンが勝利するために必要なこと
 救われた後で受けた拒絶
 サタンの使いたちとの闘い
 無力にされた銃と短刀
 亀とハゲワシの出現!
 クリスチャンへの神の守り
 悪魔の図り事・クリスチャンの闘い
 クリスチャンがするべき重要な告白
 クリスチャンの口から流れ出る「火」
 文化面でのサタンの活動
 クリスチャンたちの武器
 サタンの攻撃に勝利した牧師
 イエス様の血によって勝利した青年
 闘いに勝利するために必要なこと



祈りの偉大な力

 本書は、クリスチャンにとっての重要なテーマである祈りに関しての奥義と、悪魔の攻撃に勝利するために知るべき大切なことがらを教えています。
 読者のみなさんは本書を読み進めていくうちにわかってくることがあるはずです。
 第二部で語られている祈りの「突破」とは、ケネス・E・ヘーゲン師が著書「祈りの方法」の中で記している、「力ある祈り(勝利が得られるまで、ねばる祈り)」の別の表現であるということです。
 その本の中で、「八十二歳のG兄弟」は、「祈りの重荷と九時間奮闘」しました。
 その重荷がなくなった時、彼は、「それを獲得した!」とわかりました。
 G兄弟の娘は宣教師としてアフリカにおり、「生き延びることのできない熱病」で死にかかっていましたが、アメリカにいるG兄弟が九時間の奮闘を終えた時、彼女は突然、健康になったのです!
 G兄弟は祈りの「突破」を経験し、祈りの答えを獲得したのです。

 同様に、バプテスト派の老説教者シュナイダー博士が祈ったのも、「突破」の祈りでした。

 「…一時間がたち、二時間がたち、三時間がたち、四時間がたち、そして五時間がたちました。
 彼はこう言いました。
 『私はそれを受けました。私は、自分がそれを受けたとわかったのです!』
(彼は、彼の霊の内で、彼の内側で、その答えを得たとわかった、という意味でした)
 そして彼はこう言いました。『その女性は、死なずに生き延びました』…」
(ケネス・E・ヘーゲン著「終わりの時のしるし」) 

 「医者から死を宣告され」ていた二十八歳のその母親は、その老紳士の「突破」の祈りを通して生き延びることができました。その祈りがなければ、彼女は家族を残して亡くなったことでしょう。

 第三部の著者エマヌエル・エニ師は、かつては秘密組織のメンバーとなり、「サタンの使い」となって、クリスチャンや教会を攻撃し、その後、救われてクリスチャン宣教師となった人です。

エマヌエル師の証しは、本当のことです。彼は私の教会で説教しました。…
 ニュージャージー州(アメリカ)の教会で、私は初めてエマヌエル師に会いました。
 私たちはその教会で伝道集会を開き、彼は数回説教しました。…
 私にとってイエス・キリストがいっそう身近な方になっています
(D・コリン氏) 

 「救われる前は二十年近く心霊術者の教会の牧師であった」人の話も、「イエス様の尊い血」(ケネス・E・ヘーゲン著)で紹介されており、イエス様の血の偉大な力について理解できます。
 かつて悪霊の世界でサタンの使いとして生きていて、その後、救われた人々の証言は、クリスチャンたちの祈りに関しても、霊的闘いに関しても、多くの重要ポイントを教えてくれます。
 なぜなら、クリスチャンたちの霊的闘いは、悪霊の世界に住む者たちとの闘いだからです(エペソ6・12)。

 第一部で、主はホリー・L・ムーディーに、こう語られました。

 「覚えておきなさい、滅びようとしている人々はみな、私の愛する者たちなのです。
 私は、私の子どもたちが、滅びようとしている私のこれらの子どもたちのために祈り始めることを願っています…」(本書 第一部)

 主が彼女に語られたそのことばは、もちろん、クリスチャン一人一人に語られておられることばでもあります。
 私たちはサタンのさまざまな策略を知り、私たちに与えられているイエス様の御名の権威、クリスチャンとしての自分の立場、与えられている数々の武器などをしっかり認識して、
「滅びようとしている私のこれらの子どもたちのために祈り始め」ようではないでしょうか。


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祈りの奥義ほか紹介パンフ(PDF)






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