再臨・携挙についての関連書籍  天国と地獄_体験証言 



天国の門の内側

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天国内側
■著者 レベッカ・ルーター・スプリンガー
■本体 1550円
天国の家族・家庭 天国の生活と務め 愛犬・愛猫との再会!
本当の天国、天国の真実を教えてくれる本です。

天国についての神の啓示天国と地獄の現実天国での90分
天国・地獄・終わりの時代天国と地獄_体験証言とともに、の良書です!


著者略歴
レベッカ・ルーター・スプリンガー:
1832年 11月8日、著者レベッカ・スプリンガーはアメリカ・インディアナ州にて生まれる。
      父カルビン・W・ルーターはメソジスト派の聖職者。
1850年 メソジスト派の女子大学を卒業。
1859年 12月15日(同年、父死去)、ウィリアム・マッケンドリー・スプリンガーと結婚。
      夫ウィリアムは1875年から1895年までイリノイ州議会議員を務める。
1898年 『天国の門の内側』初版が出版される。
1903年 ウィリアム死去。
1904年 レベッカ・ルーター・スプリンガー死去。


目 次
      
第一章 天国の光景
第二章 お花の部屋
第三章 美しい部屋
第四章 両親の家
第五章 甥との再会
第六章 愛犬・愛猫との再会
第七章 救い主との会話
第八章 金色の『たそがれ』
第九章 賛美の中心に立たれる主
第十章 姉との再会
第十一章 湖畔の家
第十二章 幼子たちと話される主
第十三章 幸せな家庭生活
第十四章 親しかった人々との出会い
第十五章 父の仕事
第十六章 夫との再会
第十七章 天国の海
第十八章 ふたたび地上へ
補足の章
著者の家系図


亡くなった彼らは今も天国にいます
      
 私は「自分が受けた通りのことを書いています」としか言うことができません。…
 私は、この体験のすべてを、ちょうど私が体験した通りに述べることができたらいいのに、と思います。…

 苦しみの中にいる一人の母親が、こう書いています。
 「亡くなった愛する娘のために、私は今でも祈ることができるでしょうか?」

 私は、その母親を思いやって両手で彼女を抱き締め、
あなたの大切な子どもは天国で絶えず神様をほめたたえていて、地上の祈りはもはや必要ないですよ!
と彼女にささやいてあげたいと、どんなに願ったことでしょう。
 その娘は、救い主を愛し、信頼して、あの『死の陰の谷』に下って行ったのです。

 そして救い主は愛情深い御腕で彼女を受けとめ、慰めてくださったのです。
 そのようなすべての方々に、私はこう言いたいと思います。

 「愛するみなさん、目を上げて、その愛する人たちを見てください。
 私も、私にとってとても大切な人たちを見たようにです。
 彼らは、人間の考えが及ばないほど幸せであり、祝福されており、私たちの愛情深い御父によって私たちのために備えられた多くの邸宅の中にいたのです!


 愛するみなさん、彼らを楽しみに待っていてください。
 私たちには、彼らが今もそこにいるという救い主の約束があるからです。


レベッカ・ルーター・スプリンガー 


……

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