■第一部 断食についてのイエス様の啓示
「私は私の教会に聖書的断食に立ち返るよう呼びかけている、と彼らに告げなさい」
ケィティー・マルティネス
- 17分間の死
- 断食がもたらす霊的インパクト
- 断食が変えるもの
- 断食中の人々への攻撃
- 断食と霊的権威
- 断食と礼拝への影響
- 鎖を破壊する断食と祈り
- イエス様とのパートナー関係
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- 霊的な橋を作り出す断食・
コミュニティ全体に影響を及ぼす断食
- 来ようとしていることに備えさせる断食
- 聖書的な断食に立ち返りなさい
- 断食の成果の光景
- 断食の波及効果
- イエス様が断食を呼びかけられる目的
- イエス様は呼びかけておられる
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イエス様はこう言われました。
「ケィティー、私があなたにこのことを示しているのは、私の教会が、断食を理解することが極めて重要である時節に入りつつあるからです。
今後の数々の闘いは、通常の祈りだけを通して勝利することはできません。
………
今後の日々は、私の民に、彼らがこれまで一度も知ったことのないレベルの霊的権威によって歩むことを要求するようになります。
断食について私があなたに示したことは、選択が任意のことではありません。
それは、来ようとしていることのための必須の備えなのです。…」
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■第二部 断食と霊的闘いの啓示
「あなたは断食の方法を知っていません」
イエス様が示された『断食の四つの方法』
ネイサン
- 私が断食を断念した日
- 【1】『ダニエルの断食』
- 一緒に断食している若い大人たちのグループ
- 【2】『エステルの断食』
- 『エステルの断食』を終えたばかりの女性
- 【3】戦略的な断食
- 十日間の断食をしていた女性
- 断食と霊的闘いの時間の要素
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- 【4】ライフスタイルとしての静かな断食
- 六十代の女性の断食
- 若い父親の断食
- ある高齢男性の断食
- 私が新たに行った断食・一変した結果!
《エターナル・ライフ・ミニストリーズより》
- 実現不可能なことを教えている改ざん聖書
- 原因は「信仰不足」とは限りません!
- 断食を実践させなくさせている現代版聖書
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イエス様はこう言われました。
「私は、これからあなたに四つの断食を示します。
それは、あの敵が恐れているものです。
………
これこそ、まさに、『この種類のものは、祈りと断食によってのみ出て行く』と私が言った時に私が意味したことです。(マタイ17・21、マルコ9・29)
祈りだけ、ではありません。
断食だけ、ではありません。
そうではなく、この二つが一緒で、狙いを定め、根気強く、御霊に導かれて、です。
それこそが、悪霊による占拠を破壊するのです。
………
あなたは話さなければなりません。
ある人々は、あなたをあざ笑うでしょう。
ある人々は、それを律法主義と呼ぶでしょう。
ある人々は、あなたは極端だと非難するでしょう。
彼らにさせておきなさい。
従順は、生ぬるい人々には、いつでも愚かなことのように見えるでしょう」
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■第三部 現代版聖書を読んできた大ぜいの人々が地獄で拷問を受けていた!
「彼らは、水で薄められたことばを食べさせられていたのです」
イエス様が示された地獄の現実
サミュエル・オコイ
- 地獄への落下
- 拷問で苦しめられているたましいたち
- 私の前に現れた二つの聖書
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- 光を放つページ・弱々しく点滅しているページ・
文章全体が無いページ
- 神のことばから権威を剥ぎ取られた現代版聖書
- 『血』という語が削除されている現代版聖書
- 『地獄』という語が削除されている現代版聖書
- 真実のものを知るには…
- イエス様の権威が剥ぎ取られたことばを読んできた人々
- 「私のことばを注意せずに扱う者たちは、わざわいです」
- 「注意深くない読者は、注意深くない信者となります」
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イエス様はこう言われました。
「…このため、非常に多くの者が最後はここに行き着いているのです。
彼らは私を知っていると思っていました。
しかし、彼らは、水で薄められたことばを食べさせられていたのです。
彼らは、すべての真理を持っているわけではない生活をおくっていました。
そして誘惑が来た時、彼らは倒れました。
数々の偽りの教理が生じた時、彼らは簡単に押し流されました。
私のことばは、御霊の剣です。
しかし、その剣が壊れている時、何が起きるでしょうか?」
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■第四部 イエス様が16歳の少年に示された地獄の三つの罠(わな)
地獄の独房の中にビリー・グラハムがいた!
ルカ
- 罠【1】ソーシャルメディア
- 罠【2】
- 罠【3】ファースト・フード
- 地獄の独房の中にビリー・グラハムがいた!
- 私のほうへ歩いて来られたイエス様
- 私がイエス様に約束したこと
イエス様はこう言われました。
「あなたが見たもの…それらは、私の子どもたちを私から引き離すために設計された罠であり、霊的牢獄です。
それらは表面上は無害に見えますが、たましいをむさぼり食うのです」
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16歳の少年であったルカは、こう証言しています。
…彼の肩は落ち込んでおり、彼は顔を両手にうずめていました。
私は、彼に見覚えがありました。
私は歩いて近寄り、その暗闇の中で目を細めました。
私の心臓は、さらに速く鼓動を打ちました。
「あの顔だ!」
それは、年老いて、疲れ切って、打ちひしがれた顔でした。
けれども、私はそれがだれか、わかりました。
私はその顔を、本や、教会の古いビデオで見たことがありました。
私の祖母は、よく彼の名前に敬意を払いながら話していました。
それはビリー・グラハムでした。
一瞬、私は自分が今見ていることが現実にあり得ることなのか、よくわからずに、体が固まったまま立っていました。
かつては何百万人もの人々に福音を語り、スタジアムを彼の声で満たしたその人が、この地獄のここにいました。…
彼は静かに、息苦しそうに、すすり泣いており、彼の全身が震えていました。
私は、彼のことばを全部聞いたわけではなく、彼があえいでいる間にささやいた断片を聞いただけです。
「○○○…」
その一つ一つのことばが私をナイフのように襲いました。…
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