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◆地獄に行った偽クリスチャンたち【29】

「なぜ永遠の現実を語らないのですか?」
天国と地獄

2015年 5月11日(月) ある牧師についての幻

オスシツェ・ムシ


● 私の家を訪れた牧師

 きょう、私は超自然的な体験をしました。
 それは午前6時すぎ、私の妻が仕事に出かけたばかりの時に起こりました。
 私は水晶のように透き通った幻の中に案内されました。
 主は私に、ある有名な牧師をお見せになりました。
 その幻の中で、この人は白いスーツを着て、私のところに来ました。
 彼は私の家やベッドを見回し始めました。
オスシツェ・ムシ
 彼は私にこう尋ねました。
 「あなたが、このように神を体験したり、超自然的なことを体験したりできるのは、どうしてですか?」
 私は彼を見て、こう言いました。
 「私たちは祈りと彼のみことばを通してのみ、神を見出すことができます」
 このことばは、私が聖霊の霊感によって語ったことばでした。
 私はこれらのことばが私の霊から出て来るのを感じました。
 主は、どうすれば私たちが彼との深い親密さを経験し、霊的に成長できるかを啓示しておられたのです。
 それはただ、神のことばと熱心な祈りとによるのみです。使徒6・4

● 「なぜ、『天国』や『携挙』や『地獄』や『聖さ』を語らないのですか?」

 さらに私は彼にこう言いました。
 「神は、あなたが来ようとしていることと、あなたが何を考えているかを私に語られました」
 それから私はその人に、彼の語っていることや説教について尋ねました。
 私は彼にこう言いました。
 「あなたはなぜ、『天国』や『携挙』や『地獄』や『聖さ』など永遠の現実に関することを語らないのですか?」
 その人はこう言いました。
 「そういう話題は人々を怖がらせてしまい、教会から人々を離れさせます。
 教会員数を減らすことになります。
 私は大きな教会を望んでいるのです」
 私はその人にこう尋ねました。
 「では、あなたは大きな教会にするために、むしろ人々が望んでいることを語るのですか?」
 彼は、「そうです」と言いました。
 私は彼にこう尋ねました。
 「神が望んでおられることについては、どうなのですか?」
 彼は笑いました。彼は歩いて立ち去り始めました。
 私はこう言いました。
 「あなたがた牧師は神と問題を起こすことになるでしょう」
 その人は立ち止まり、私のほうを振り返り、こう言いました。
 「どういう意味ですか?」
 私は彼にこう言いました。
 「あなたが地獄に送り込んでいる大ぜいのたましいのためにです。
 裁きの日に、あなたは神と対面することになります。
 あなたは、人々にこの重要な数々のことを教えていないことにより、彼らを地獄に導いているのです」
 牧師、特に、多くの人から『神の人』としての評価を得ている人物が、神を喜ばせることより、むしろ自分自身を喜ばせることや人々を喜ばせることを気にしていることで、私はショックを受けました。
 彼は自分の教会のメンバーを失うことを恐れていました。
 私は私の霊の内で悲しくなりました。
 私は、この牧師は人々のたましいのことを気にかけてはなく、たとい彼らが地獄に行くとしても気にかけてはいないと、私の霊の内で見分けることができました。
 彼が望んでいたのは、すてきな生活、大教会、経済的に裕福で繁栄することだけでした。
 ………(中略)

● 巨大な火の炎の地獄

 突然、私は地獄に案内されました。警告なしに私はそこに落とされたのです。
 私自身がそこに立っているのが見えました。そこは何らかの端のようでした。
 その場所は暗く、火がいたるところにありました。しかし、私は見ることができました。
 私は恐怖に見舞われるのを感じました。
 最悪の恐怖です。それが私を捕らえました。
 さまざまな拷問がなされている広い場所が見えました。
 そこに巨大な火の炎があるのが見えました。
 別の方向には、液体の火が見えました。
 それは流れている火の川で、火山の噴火後のようでした。
 別の領域に、おびただしい数の火の穴が見えました。
 また、巨大な岩や、でこぼこの石も見えました。それは、とてもリアルでした。
 私は自分の体に触れて、こう思ったことを覚えています。
 「これは現実だ、私はどうやってここへ来たのだろう?」
 その場所で、おびただしい数の人々が苦痛で悲鳴を上げている声が聞こえました。
 滅んだ人々の恐怖と、うめきと、悲鳴でした。
 さまざまな世代、人種、言語の、さまざまな人々の声でした。
 私は、耐え難い熱の強力な波が地獄を一掃するのを感じました。
 悪霊どもがどこにでもいて、人々を拷問で苦しめていました。

● 非常に狭い一本の道

 私は、非常に狭い一本の道を見ました。その側面には、溶岩と火がありました。
 それは、人がどちらかの側に落ちてしまいそうな、非常に狭い道でした。
 その道の終点は、その火の中心部へまっすぐに通じていました。
 私は、この有名な牧師がこの道の上を歩いて地獄の中へ入って行こうとしているのを見ました。
 ……(中略)…

● 真実を語ること

 神は牧師職に、まさに警告しておられます。
 牧師たち、神に従ってください。
 人々の耳をくすぐって、彼らの聞きたがることを彼らに語るのをやめてください。
 真実を語ってください。
 罪と裁きと地獄について人々に警告してください。
……

クリスチャンへの警告 第5集

(●『クリスチャンへの警告 第5集 携挙の真実 2』より抜粋。詳細は同書をお読みください) 


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携挙されなかった牧師たちについての幻


《教会・説教者・血の責任》
《目次》
  1. 地獄のことを語らなかった説教者たち
    1926年 地獄で聞かれた『永遠の痛恨
    』
  2. 「あなたは真理を語るべきでした」
    1976年 地獄で目撃された説教者【1
    】
  3. 滅びた人々の血の責任
    1976年 地獄で目撃された説教者【2
    】
  4. 本当の真理を教わらなかった少女
    2015年  地獄で聞かれた『永遠の痛恨
    』
  5. 「なぜ永遠の現実を語らないのですか?」
    2015年 ある牧師についての幻
  6. 携挙されなかった牧師たちについての幻
  7. 「通うべき良い教会を見つけるよう告げなさい」
  8. メアリー・K・バクスターケネス・E・ヘーゲンノーベル
  9. 地域教会について【1】
    ですから私はその教会に行くのをやめたのです
  10. 地域教会について【2】
    私が変わって以来、教会は成長しています
  11. 地域教会について【3】
    いるべきところに、いなさい




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……


●エターナル・ライフ・ミニストリーズは、以下の団体とは一切関係ありません。(→異端・カルトへの聖書的対処 参照)




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携挙されなかった牧師たちについての幻




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